「下地」から直す

「ボードを部分的に交換する」

一番多いパターン

壁紙の下地となっている石膏ボードが割れてしまった場合は、一番多い工事方法です。割れてしまった部分を新しい石膏ボードに交換します。
あくまで「補修工事」ですので「100%、跡かたもなく。」という保証はできません。
「壁紙」によります。「やってみないと分からない。」所をご理解ください。

この工法で直すと日常的によく触れる場所でも安心です。「しっかりと直したい。」という場合に向いてます。
また、既存のクロス(破れた壁紙)を再利用してほしいという方に向いてます。
賃貸住宅で穴をあけてしまった場合はほとんどこのパターンです。

  • 簡単に説明すると穴やへこみ部分を切り取り、新しいボードをはめてパテ処理後クロスを貼ります。

*壁紙にコーティング材を塗っている場合は工事できません。

一般的なボード交換

  • 作業時間1時間から2時間弱
  • 料金10000円(消費税、駐車料金などは別途いただきます。)
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事例1

よくある状態ですね。壁を叩いて石膏ボードが割れたパターンです。意外と簡単に割れちゃうんですよね。
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事例2

2枚抜きの2枚目の方です。この裏側の壁を叩いてしまったわけです。だから盛り上がっています。強い怒りを感じます。
壁穴補修(ボード交換) 壁穴補修(ボード交換) 壁穴補修(ボード交換)

壁穴補修(ボード交換) 壁穴補修(ボード交換) 壁穴補修(ボード交換) 壁穴補修(ボード交換)

写真のように大きく壁(ボード)が割れてしまっても補修できます。

  • 作業時間4時間前後
  • 料金25000円(補修範囲が大きいため)
    (消費税、駐車料金などは別途いただきます。)

居酒屋さんです。酔っぱらって、はしゃいでボディーアタック。お酒の失敗は誰にでもあるでしょう。車じゃなくてよかったね。
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ボード交換 ボード交換 ボード交換 ボード交換

ボード交換 ボード交換 ボード交換
この現場はボードではなく強度の強いコンパネ(合板)を使用しました。

  • 2時間~4時間強

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Tag: 壁穴 作業説明 施工事例


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