お母さんへ

思春期のお子さんをお持ちのお母さん

男の子(男)は不器用(バカ)なのかもしれません。

一度に一つのことしか出来ません。
女性のように、一度に複数の作業をこなすことが出来ません。

これは脳の構造的な問題で女性のように器用ではないのです。
まして、日増しに成長していく自分を上手くコントロール出来ないもんです。

個性的なルーティーン(行動パターン)が決まっていて、それを邪魔されると腹を立てたり・・・。

自分がどれくらい力があるかなんてほとんどの子が理解出来ていません。

「壁なんて壊れない。」
「だから、自分の手を痛めて堪える。」
「あれ?壁が壊れた!?」
といった感じではないでしょうか。

ここで生意気な子は「困らせるためにやった。」などと言う場合もあります。
でも、本当に親を困らせるのにそこまで体を張る必要がないことは分かるもんです。
(壁を殴って穴をあけるのは、結構痛いと思いますよ)};

心配しないで

「こんなもんだ。」「力有り余ってんな。」「子育ては大変だ。」と構えたほうがいいと思います。

学校のカウンセラーに相談するなんて大げさにしなくても大丈夫。
「壁を殴る」ということはある意味ちゃんと理性が働いている証拠。
物に当たるなんてかわいい物です。

優秀な私学に通い、勉強をよくする子でもするもんですよ。
優秀な大学に通っている子でも壁をボコボコにするんです。

人間は皆いびつです。手がかからない方が怖いかも。

でも、しっかり怒った方がいいですよ。
調子に乗るから。

しっかりした方は、お小遣いで直させてます。
(それを最初に言うもんだから、料金に気を使います。
「親心」ってやつですかねぇ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
諸事情を抱えたお母さん、「愛」の反対語って何だか分かりますか?

 

 

 
「無関心」です。

 

 

 
「バカはバカなりに関心を示していた。」っていうわけです。
もう、悩まなくていいです。
私はあなたを理解しています。
私はあなたの味方です。


 

 

はずかしっ!

ちなみに、私は愛の伝道師でも変な信仰をもった人間でもありません。
ただ、年をとっただけです。(笑)





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Tag: コラム