一工夫して、補修用の壁紙を作る

条件が整えば、無理に剥がす場所探さなくても工事することが出来ます。
今回の工事は複数の補修箇所がありました。下駄箱の脇や他の部屋にも、爪とぎ跡がありました。
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解説

この工事は、まず下駄箱脇の壁紙を上から下までを新しい壁紙で貼り替えます。その際、壁紙を丁寧に剥がします。壁紙の破損箇所は下の方だけです。よって、上の方の壁紙は「補修用」として再利用できます。その壁紙を使って他の箇所を補修します。この壁紙を使用することでロッドの心配が無くなります。ですので、部分補修が可能となるのです。
ポイントは、事前に同じ壁紙を用意することです。同じ壁紙が見つかればですが、こういう工事も可能です。

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