品番を調べる方法

現在貼ってある壁紙の品番を調べるには?

お客様自身に調べていただくことになります。

  • 契約書などの関連資料の一部に「どこに」「どんな」建材を使用したことを説明している「仕様書」または「一覧表」があると思います。
    資料が無い場合、品番が記載されていない場合もあります。
  • 建設会社・工務店・リフォーム屋などお住まいの家の工事をした業者に問い合わせてください。
    「なかなか返事が来ない。」「時間がかかる。」とよく聞きます。

品番が分かればこちらで手配することが出来ます。

品番を調べてメーカーに在庫を確認します。

最寄りで調べる

  • メーカーのショールームでカタログを見せてもらう。
    サンゲツやリリカラなどに直接行ってみる。
  • ホームセンターでカタログを見せてもらう。
    対応してくれるかどうかは分かりません。以前に別件で品番を調べてもらった経験があります。前時代のお話です。

壁紙は実物同士を見比べないと分からない。

基本知識として、壁紙は実物同士を見比べないと分かりません。これには、慣れが必要です。見続けるうちに、どんどん迷宮に入っていきます。「色が違うかな?」「柄が違うかな?」「もう分からない。」

脱線しましたが、とにかく、カタログを持っている場所を考えてみましょう。そこに行って調べてもらえるかどうか相談するのです。

これ以外の方法としては

「工事依頼を前提」に私が調べます。

見本帳と比べて探します。同じものがない場合は、似たものを探します。(無いかもしれません。)
3~4センチ角程度の大きさに壁紙をはがして、切れ端を郵便で送って頂きます。
住所は全てのページの一番下に表示してあります。

  • ただし、「今貼ってある壁紙が3年以内であること。」が条件です。
    壁紙メーカーは商品の生産を短期間でやめてしまいます。(色やデザインを変えます。商売が上手い?)

    ☞「壁紙の生産スタイルについて
  • また、3年以内ではあるがメーカーの商品改編期が「1年後」「2年後」などにあった場合は入手することが困難になります。
    (商品が継続されたり、工場に在庫が保管されている場合も考えられますが、確率は低いです。)

『調べるだけ』の方は有料です。ごめんなさい。
1件1000円税別。

詳しくはこちら「品番だけ調べて欲しい。」と言う方へ




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Tag: 補修の予備知識


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☞「品番を調べる場合のお支払いについて