材料が無い場合

画像の説明

補修用の材料がない場合。

  • 今貼ってある壁紙の余備がない。
  • 今貼ってある壁紙の品番が分からない。
  • 今貼ってある壁紙が廃番で手に入らない。

壁紙の画像をアップで撮ってもこちらで品番を調べることは出来ません。
各メーカーが似たような壁紙を出しているので区別がつかない。でも、貼ると違いがはっきりする。ちょっとたちが悪いんですよね。

1.既存のクロスを再利用する。

これはもう、その破れたクロスをそのまま使うという方法。
実はこの方法の成功例の高さは馬鹿に出来ない。
絶対とは言えないがクロスによっては継ぎ目が目立たない。
ただし、「やってみないと分からない」というのが現実です。
「既存のクロスを生かした場合」
「ビフォア・アフター」

2.他の個所を剥がして利用する。

例えるなら皮膚の移植手術のようなイメージです。
クリックすると拡大します。
他の個所を剥がして再利用する
剥がしたところは似ているクロスやアクセントとして全く別のクロスを貼る。
「ビフォア・アフター壁紙のやりくり編」

器具の裏側のクロスを利用する。

目立たないところを剥がして似ているクロスや全く別のクロスを貼る。

「どんなところを剥がすのか」
ポイントは「面」で貼り替えることです。
「面で貼り替える」とは

3.応用編

「アクセント貼り」

問題が起きた個所を補修する際に思い切って一面全く違う材料を貼ることも一つの手段です。部屋のイメージチェンジに一役買ってくれます。
またこれの応用で、ある一面をこのようにイメチェンして、その時に剥がした材料を補修に利用するという方法があります。
クリックすると拡大します。
部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ 部屋のイメージチェンジ

「似た材料」や「全く別の材料」を貼った場合の料金

補修料金とは別途です。
「穴の補修料金」+「貼り替え料金」
また、補修個所が多い場合などは料金を考慮いたします。

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Tag: 壁穴 作業説明