壁紙の生産スタイルについて

壁紙は3年ごとに生産ラインが変わります。

これは「3年で生産をやめる。」と言うこと。
つまり、貼ってから3年を過ぎると、もう手に入らないということです。

一部、継続生産される物もあります。
継続されている商品がどれなのかは、その都度調べないと分かりません。

さらに恐ろしいのは・・・。

仮に貼った壁紙が生産ラインが変わる1年前の物だとしたら、その翌年にはもう生産されていないということです。
下のイラストだと「C」と「F」の年。
3年ごとに変わる
上のイラストを参考に同じ壁紙を手に入れることが出来るのは。

「A」の年なら残り2年間。
「B」なら残り1年。
「C」ならその年まで。

補足すると、「G」でまた元に戻ると言うことはありません。
変わり続けます。

余談ですが

家やマンションを購入した際は工事で余った壁紙を分けてもらうことを勧めます。
補修用として1mだけでもあった方がいいと思います。



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Tag: 補修の予備知識